
最近買った雑誌達。
「ku:nel」「暮らしの手帖」「BICYCLE NAVI」
「街乗りBicycle」(買っちゃったよMKTくん)
しばらく買っていなかった「ku:nel」は二月続けて
買っちゃったなぁ やっぱねいいですね
「暮らしの手帖」は12-1月号ということもあって
誌面のデザインがちょっと変わったかな。
まぁ大幅に変わる本ではないですが
今号は、九州のなかの記事で福岡のお店と
熊本のお店も紹介されています。
暮らしの手帖は読んでると、ちゃんとしなきゃなぁと
思う。ちょっと叱られて背筋を伸ばす感じかな
すぐ、もとに戻っちゃうんだけどね
しかし、「ku:nel」や「暮らしの手帖」は
このちゃんとしなきゃ感が気持ちよかったりするのだけど
女の人たちはちょっと読んでてしんどくなったり
しないのかなぁ?とか少しだけ思う。
今現在本屋さんに並ぶたくさんの生活雑誌は
(暮らしの手帖は別、別物、クウネル・・←後記します。)
手作りというか、家にいること、もっというと
女性が一日中台所にいなければいけなかった時代を
美しく表現しすぎじゃないか?というのはちょっと気になる
子どもの服を作って、ジャムや常備菜を作り置き
長持ちする食器や鍋を選び、ケーキを友人に振る舞い、
きもちのいい食事を作り・・
ボクが女の人だったらちょっとしんどいなぁ
ぼかぁフェミニストじゃぁなかばってん
女の人って解放されたんじゃなかったけ?
ボクも奥さんに家事を依存しているので偉そうなことは
いえないけれど、、、
(後記すると書いたので、書店の中であるボリュームを
しめるようになった生活雑誌ですが、暮らしの手帖は
その成り立ちや存在(未だ広告なし)からして孤高の存在。
クウネルに関しては生活雑誌のフロンティアであり
ボク自身一度好きになったら雑誌だけじゃなく作家やバンド
歌手、漫画家のかたなどもろもろには寛容になっちゃうもんで
あんま関係ないけど、漫画家とか映画監督とか作風が変わったとか
方向性が違うとか自分が好きになったときはこんなんじゃなかった
といって批判されたりするけど、そのへんは寛容に受け止めたい派
なわけです。一回好きになったわけだし。ね)
やべっ長くなっちゃったなー 自転車の話が・・
寒くなって最初の一漕ぎまでが気合いがいる季節ですが
自転車雑誌読むとやる気が出てきます。あとこの季節は
ウェアの特集も多くて物欲が刺激される。
ムック本「街乗りBicycle」はボクの愛車「surly」の
特集記事が載ってるもんで、買っちまいました。
カゴ付けようかと思ったけど、、キャリア(荷台)に

この辺のバッグとブランケットなんかくくりつけて
走りに行くのもいいかもなぁー。
