
トンガリくん第50話です。
超不定期ながら、なんとか50回目
そろそろエンディングかな?
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「リモコンを探すリモコンが欲しい」
昨夜、寝る部屋(寝室とは呼べない)のエアコンの
リモコンが夕方から見つからず
蒸し暑い中を家族4人で探すけれど
ど−−−しても見つからない、、
もう汗だくで必死で探してるんだけど
出てこない。。もうだめだ あきらめようと
お布団を引いて扇風機で過ごす。この感じ
なつかしいがちっともノスタルジーじゃないぞ
暑っついもんは暑っついな。ふい〜と
あきらめてごろんとなったその時
「あったぁ!!」息子の教科書立ての
教科書の間に挟まっているのを発見!
なんでこんな所にあんだよーー!
ま、とにかくスイッチオン。
文明の利器バンザイだ
最近は昭和にあこがれている若者がいたりするが
扇風機だけで耐えれるのか!と問いたい。
それと、色んなにおいとか今よりしてたぞ
ノスタルジーは美しい記憶とひっついてやっかいなのだ。
あ、リモコンの話だった。狭い部屋なのに
テレビのリモコンとかも見つからなくって
あたふたすることあるわけで
ホントそういうときは、リモコンを探すリモコンで
ピッとやると、リモコンが音を出して私はここですって
場所を教えてくれるとかね。あったらいいなぁって・・
だれか作らないのかなー。なぜ世の中に存在しないのか?
・・・ま、きっと、そのリモコンを探すリモコンを
探すリモコンが欲しいって言い出すヤツ(オレか)が
出てくるのが目に見えてるからなのかも知れない。
部屋は片付けましょう。
