イラストレーター 村井 健太郎です。
鹿児島ジャーニー<その3>
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先週の鹿児島旅行からちょうど一週間。
早く書かないと忘れちゃいそうなのでつづきを。

昨日の雨から一転2日目は晴天になりました。
朝食を取ってチェックアウト。
今日は、桜島に行きます。
車で港に行って桜島フェリーに(フェリーの写真
撮り忘れ、、とほほ)載って桜島上陸です。
天気もいいしフェリーの上から眺める景色も最高
10分くらいごとに運行している桜島フェリー。
海上ですれ違う感じは香港で乗ったスターフェリーを
思い出します。

上陸後は桜島ビジターセンターで桜島の歴史など
その後は遊歩道を20分くらい歩いて。。。
しかし桜島すごい。ゴジラが出てきそうな感じ
さすがのゴールデンウェークで結構な人でした。
鹿児島市内から見る桜島も雄大ですが
実際に島に来て見上げる桜島はまさに活火山
景色に熱があります。
こりゃぁ鹿児島の人にとっての故郷の景色というか
心の風景になっちまうよなーと納得。
そりゃぁ長渕 剛も歌っちまうわけだよ。
鹿児島ジャーニー<その1>
5月5にと6日で鹿児島に行ってきました。
指宿には子どもの頃行ったことがありますが
鹿児島市内は初です。 んで
ETC割引でけちって行くべと
朝4時までに高速に乗るべく(深夜割引)
3時45分頃に家を出発(よくやるよ)
まだ暗い&土砂降りの中、九州自動車道を南へ
宮原SAでいったん休憩と仮眠を取る
6時15分頃目が覚めて、SAでうどんを食べる
おいひい。しかしきれいなSAだなー。
レストランも良さそうだったけど
朝早すぎてまだ開店してませんでした。
うし!いざ鹿児島へ〜
渋滞もなくスイスイ走って鹿児島入り。
鹿児島北インターで降りて
最初の目的地「たぬきの湯」へ。

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霧雨が降ってるけど、そのおかげで
新緑がみずみずしくってきれいです。
小旅行
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金曜日からほぼ徹夜で(プレゼンだー)
朝から友人家族と太宰府へ
いわゆる卒業旅行みたいなもんなのです。
さすが春のお天気のいい日。高速も込んでる
とはいえ、今回運転は奥さんにおまかせで
助手席でちょっとウトウト・・

太宰府天満宮の駐車場に車を止めて
参道をテクテクと。梅ヶ枝餅をまず一個
受験シーズンは終わってすぐだけどたくさんの観光客。
韓国からの修学旅行生も来てた 男子校かなー
なんか、あの雰囲気はなつかしい。(ほぼ男子校卒なもんで)
んで、「だざいふえん」へ。浅草花屋敷にも負けてない
ザ・昭和な遊園地です。乗り物も小さい
観覧車も低い。でもそこがいい 愛すべき遊園地です。

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もうこの戦艦なんてもはや現代美術か!?という
凄みさえ感じます。ホースと換気扇がなんとも言えません。

子どもたちはわいわい楽しそう。
マジックハウスで「ぎゃーっ」て言ってるもんなー。
かわいいもんだ

ひとしきり遊んだあとは 国立博物館へ移動

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例のトンネルをくぐって・・

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この建物のスケールを写真で伝えるのはむずかしい

子どもたちは1階にあるアジア文化体験型の
「あじっぱ」でいろいろ作って絵を描いたり
工作したり 2時間半くらい
民族衣装を着てみたり、楽器を演奏したり
民俗玩具に触れて遊んで いいトコです。

暗くなって来た頃帰路へ

途中玉名に寄って「千龍」でラーメンを。
9時頃帰宅
んでまた夜中まで(プレゼンだー!)
眠いっす。

福岡Days
日曜日の13日から一泊で福岡に行ってきました。
宿は、最近のお気に入り「ホテルツインズももち 」です。
夏場は海がすぐそばだし、それ以外の季節でも
割と便利なところですし、静かだし、きれいだし
安いし、おすすめです。一日目は
のんびりペースで、遅めのお昼を 「麺屋黒船」の
ラーメン食べたり。
夕方、ホテルから歩いて行けるホークスタウンで
セール品を買ったり食事したり。
二日目は、マリノアで観覧車乗ったりした後
行ってみたかった「福岡麺通団」へ。

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香川で食べた程の感動は、ない。香川で食べた事がある人は
なつかしさで食べれると思うけど・・・
それ以外の人たちはどうなんだろなー。という感じです。
おいしさでいけば熊本にある「讃岐うどん てる山」のほうが
ずっとおいしい。値段と味のバランスだったら
はなまるうどんでもいいのか?という気にもなる。
ま、一回行ってみたかったので満足です。
(なんだかんだ言って3玉食べましたからね)
で、その後急に思い立って太宰府へ。
人が多いのは成人式だから?かな。
着いたのが5時前でもう、参道のお店も閉まりそう。
びっくりしたのが、九州国立博物館って太宰府に
あるんですね。ですねってのも間抜けだけど
知らなかった。そりゃ行ってみるべと言ったものの
やっぱ5時で閉館。建物だけでも拝んどきましょ!と
山の急斜面に作られている長っいエスカレーターを
あがると、次は歩く歩道。けっこう長い。

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しかし、ライティングがきれいです。
博物館は入り口をちょこっとしか覗けなかったけど
すごい建物だな
今度、ゆっくり来ようっと。
という ま、何をしに行ったでもない
しかし、それが目的でもある
一泊二日の旅行なのでした。

あ、帰って来てからお持ち帰りで買って来た
うどんを2人前ほど食べました。
好きだねホント。
四国旅行記7(完結編)
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もったいぶるような内容でもないのに
持ち越してしまった、四国旅行記最終回です。
さて、道後温泉ですが、さすがのゴールデンウィークも
最終日、しかも真っ昼間ということもあって
けっこう空いてました。去年は夜に入ったのですが
座るところも湯船もいっぱい(割と狭いので)で
裸のまま突っ立って場所が空くのを待つという
なんともマヌケな経験をしていたので
今回はゆっくり入れてよかったです。
ほんで今回初めて知った道後温泉の不思議
お風呂場に比べて脱衣場が広いよな〜とおもってたら
ありゃ。もうひとつお風呂場があるのね〜!
西と東というふうにシンメトリーで二つの
お風呂場が通路を挟んで並んでいる。
あっそうだったのかぁ!
去年はなんでまったく気づかなかったのか?
いやいや奥が深いぞ道後温泉。もしくは
ボクが気づかなさすぎ。か

さぁ、さっぱりしたところでいよいよ出発です。
なごりおしいねぇ。松山。
今年のゴールデンウイーク計画、なんだかんだいって
四国にまた来ることになったのは、去年の松山の印象が
すっごく良かったからなんですよね・・
城下町や、路面電車、繁華街がアーケードなところなど
熊本との共通点が多い。だかっらってわけじゃなくて
共通点多いから落ちつくって感じでもなく
違うところに来てる旅行の醍醐味をしっかりと
感じさせてくれる、そのうえでなんかホッとする
雰囲気がある。なにより文化的な
(正岡子規や秋山兄弟など司馬遼太郎ファン(妻)には
たまらんらしい。)雰囲気がいい。
いや〜、住んでもいいと思えるくらい
また来るぜぇ!松山ぁ!

さぁーて、運転の時間です。行きの高速が
あんまりしんどかったので、「もう無理」と
弱音を吐いたボクは、帰りの予定を変更。
愛媛の三崎から大分の佐賀関にいく
フェリーに乗って帰るルートにしました。
去年はコレで往復したんす。
去年も通った勝手知った道を(ホントか?)
すいすい走る。去年立ち寄った道の駅へ。
去年はすんごく天気が良くって
子ども達は泳いだんですが、今年はあいにくの天気
それでも海は気持ちが良い。
名物のじゃこ天(うまー)や
たこ焼きを食べて、砂浜で息子とキャッチボール。
さわやかすぎねーかオレ?と思いながら
調子に乗って投げてたら、肩が痛くなって
肘も痛い。やべっ・・調子に乗りすぎたな
イカンイカンそろそろ行かなきゃ。
フェリーの予約は9時半なんだけど
早めに行ってキャンセルが出ていれば
乗せてくれるシステム。出来れば
6時半の便には乗りたい。急がなくっちゃ。

天気が悪いので予想していたんだけど
やっぱり霧がすごい。
フェリー乗り場がある三崎までの道は
去年も霧がひどくて、トンネルの中まで
真っ白という恐怖体験をしたのだ。

今年はそれほどでもないけど
ゆっくり行かなきゃ。

途中2ヶ所道の駅に寄って、(はよ行かんね!)
トイレ休憩したりおみやげ買ったり。
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ようやくフェリー乗り場に到着。時刻は6時23分
なぬ。乗れる!わたわたと搭乗手続きや支払い。
ばたばたばたーっと乗り込んだとたん出発。ふひ〜。
搭乗時間70分。キッチリ熟睡。大分は佐賀関に到着。
まだこっから3時間のドライブが待ってます。
しかも去年行きも帰りも迷ってしまったので
くりかえしてはならぬ。ココまで来たら
早く帰りたいぞー。
今年は迷わんかったぞー。去年もどうやって
あそこの道で迷うのか分からんと皆に言われた
道なのだ。リベンジ成功だ。

見慣れた九州の道、阿蘇をぬけて熊本市内へ。
街の明かりがまぶしい。つーか九州に入った途端
コンビニが多いな。
思えば、四国の郊外ではコンビニあんまし
見なかったもんなぁ。

夜11時過ぎに自宅に到着。(子ども達はご就寝)
4日間の全走行距離およそ1150km(次ぎの次の日に
メーター確認してしまったので・・正確なとこは
分からなくってしまいました。)

ふひ〜。   お腹空いたなぁ・・うどんでもたべよっか?
(どんだけ うどん好きなんだよ おれ)
うどん食べて、F1観て寝ました。

※後記
去年からの四国旅行、行ってないのは徳島のみ。
つぎは訪ねるべきか?今度は去年はちょっとで
今年は行けなかった高知をメインにした計画に
したいなー。でも松山もやっぱ行きたくなるだろうし
なんつったって本当は(?)熊本は天草空港から
松山空港へ定期便が飛んでる。
それに乗るべきか?
まさか、四国に2年続けて行くようになるとは
思ってもいなかったです。九州からは近くて遠いと
思っていた四国。また行きたいっす。

期間が短かろうが長かろうが
どんなカタチであれ、やっぱ旅はいい。
やめられません。

ながながと旅行記につきあってくれて
ありがとうございました。
明日から通常の日記にもどりまーす。


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